結婚後は両家の実家とも関係は続きます。行ったり来たりすることがあったり、その回数(頻度)だったり、同居か別居か、介護はあるのかどうかなども予想がつくことがあるのなら、結婚前には二人で確認したり、納得するまで話し合っておいた方がよいでしょう。
結婚後に妥協できないことなどが頻出すると、結婚生活そのものに打撃を与えかねません。あらかじめ想定できるものはきちんと確認しましょう。
例:
・実家への行き来
盆・正月などの帰省ははどうするのか?盆に男性側に帰ったから、正月は女性側に。大晦日はこちらで、元旦はあちら。
・同居か別居か
別居なら近所かそれとも離れているのか。同居であれば、一世帯に住むのか、二世帯にして実生活自体は別なのか?
・介護
介護する対象の人はいるのか?介護は自分たちで行うのか、それとも介護施設や病院など専門の方々におねがいするのか?
これ以外にも実家によっていろいろとあるでしょう。まずは自分たちの実家がどういうところなのか、パートナーには知らせておきましょう。
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