家事は日々の結婚生活のなかで大きな割合をしめています。そこは各自責任をもって意識するべきところでしょう。
女性が専業主婦になる場合は、ある程度家事を多めにしておいてもよいかとは思いますが、全部を一人でこなすとなると結構大変なものです。基本的な掃除は専業主婦である女性が行うけれど、トイレ掃除やお風呂掃除は男性が行うなどあらかじめ決めておきましょう。
最近では、共働きをする家庭のほうが多いでしょう。そうなると基本的には家事はあらかじめ分担をしておいた方が、どちらかに負担が偏ってしまうということが無いかと思います。
お二人それぞれの仕事量や勤務先での拘束時間など考慮すべき点はいろいろあるかとは思いますが、ほぼ半々で分けておいても良いでしょう。
食事の用意は一日おきに交代で行ったり、掃除の担当場所を決めるのも良いのではないでしょうか?
女性の場合は共働きとはいっても、出産後などは育児にかかる時間が非常に多いと思います。想像以上に育児は重労働になるでしょう。男性は女性が育児をしている分、家事を多めにうけもってあげるということを意識しておきましょう。
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