ハッピー・ラブリー・ウェディング〜結婚式・結婚披露宴準備を頑張ろう!
上司や会社のかたがたへの結婚報告と招待状を渡すタイミング
結婚式の日程が決まったら、会社へはできるだけ早めに報告をしておいたほうが良いでしょう。会社にも夜とは思いますが、業務上のスケジュールの都合があるので、早いにこしたことはありません。
報告する相手は会社の規模や会社のカルチャーによっても若干の違いはあります。社長に直接報告するばあいもありますが、上司にまず相談という形が良いかもしれません。それでも悩む場合は、社内事情に詳しい信頼のおける人間に相談すると良いでしょう。
招待状を渡す相手も社内の都合を考えながら人選し、実際に手渡しで渡した方が好感が持てるのではないかと思います。
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結婚式招待状の送付時期はいつが良い?
まず結婚式(挙式)・結婚披露宴の招待客リストの作成を行うためには、一ヶ月前には誰々が来てくれるのかということがわかってないといけません。
そのためには結婚式(挙式)・結婚披露宴の1ヶ月〜1月半前には手元に招待状が返信されている状態がベストのようです。
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自分の両親に相手を紹介するときの切り出し方
すでにパートナーを紹介済みならば、「●●さんと結婚しようと思っているから、結婚の挨拶をもうけるさせて欲しい」とご両親にお願いしましょう。
もしまだパートナーとご両親が会ったことがなかったり、知らない場合は、「結婚したい人がいるから、今度結婚の挨拶をしたい」とお願いるのが良いのではないでしょうか。
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パートナーのご両親に結婚が認められていないときは
パートナーのご両親に結婚が認められていないときは、まず結婚が反対されている理由を明確にしましょう。
多くは「収入が少ない」「生活が不安定」「まだ若い」というのが大半ではないでしょうか。それはあなたたちがきちんと生活していけるのかどうか心配(不安)なわけです。その場合は、あなたたちなりに自分の状況と将来きちんと結婚していけている状況を照らし合わせて、自分たちの置かれている状況を元に、結婚後の生活や仕事(収入)のことをどのように考えているのか、パートナーのご両親にしっかりと話して、不安を取り除いてみてください。
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パートナーのご両親に結婚が認められているときは
パートナーのご両親と仲が良く、結婚報告の前からある程度認められている場合や、結婚のご挨拶をした後、パートナーのご両親に認められた場合は、「これからどうぞよろしくお願いいたします」という挨拶はきちんとしておきましょう。
結婚の了承をパートナーのご両親にもらっている場合でも、その後の結婚式・結婚披露宴や結婚生活に関する意見がまとまらないこともあります。
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パートナーのご両親への挨拶の心構え
あなたたち二人が結婚を決めたら、まずお互いのご両親にパートナーを紹介し、結婚の報告をしましょう。
結婚というものは、二人が親元から離れ、新しい家庭をつくっていくということです。つまり自立した大人の振るまいや考え方が求められます。パートナーへのご両親へ挨拶するときは、必然的にあなたの振る舞い方や考え方はチェックされると思って良いでしょう。
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実家(両親)とのお付き合いの仕方を確認
結婚後は両家の実家とも関係は続きます。行ったり来たりすることがあったり、その回数(頻度)だったり、同居か別居か、介護はあるのかどうかなども予想がつくことがあるのなら、結婚前には二人で確認したり、納得するまで話し合っておいた方がよいでしょう。
結婚後に妥協できないことなどが頻出すると、結婚生活そのものに打撃を与えかねません。あらかじめ想定できるものはきちんと確認しましょう。
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結婚生活で絶対に譲れないことを伝える
結婚生活する上では、価値観のすりあわせが必要です。自分では当たり前だと思っていることが、パートナーにとって当たり前では無いかもしれません。他人同士が新しい生活を作るので当然のことでしょう。
トラブルを事前に最小限にするためにも、譲れないことはきちんと伝えておき、お互いに意思確認しておきましょう。
ここで意見が合わないときは、相手を否定せずに意見のすりあわせを行いましょう。
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お金の考え方や方針を共有する
生活する上ではお金に関してきちんと取り決めが必要です。独身時代のようにすべてのお金を全部自分で使ってしまうなんてことは、まずできないでしょう。そして二人のお金に対しての価値観も違うかもしれません。
お金は単なる道具ですが、つきあい方によって、幸せにも不幸にもなります。悪い話はあまりしたくはありませんが、お金に関する価値観の違いや、どちらかの浪費が原因で離婚ということもよく聞くことです。まずはお金の関しての考え方、そして方針を二人で決めて、お互いに守っていくことを心がけましょう。
まずは身近なところでは、家の購入もしくは賃貸にかける費用、生活費、おこづかい、育児や子供の進学にかかる費用など長期的なライフプランに合わせ、どの時期にどのくらいの資金があるればいいのかなどを計画しましょう。そしてお金の使い方も決めておいた方が良いのかもしれません。
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家事の分担を決めよう!
家事は日々の結婚生活のなかで大きな割合をしめています。そこは各自責任をもって意識するべきところでしょう。
女性が専業主婦になる場合は、ある程度家事を多めにしておいてもよいかとは思いますが、全部を一人でこなすとなると結構大変なものです。基本的な掃除は専業主婦である女性が行うけれど、トイレ掃除やお風呂掃除は男性が行うなどあらかじめ決めておきましょう。
最近では、共働きをする家庭のほうが多いでしょう。そうなると基本的には家事はあらかじめ分担をしておいた方が、どちらかに負担が偏ってしまうということが無いかと思います。
お二人それぞれの仕事量や勤務先での拘束時間など考慮すべき点はいろいろあるかとは思いますが、ほぼ半々で分けておいても良いでしょう。
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